かわいいだけじゃだめですか?
と言っても、CUTIE STREETのおはなしではありません!
キャラクター制作のお仕事をしていると、
「長く愛されるキャラクターって、なにがどう違うんですか?」
という質問をいただくことがあります。
今回は、これまで自治体・大学・施設などのキャラクターデザインに携わってきた中で感じる、“愛されるキャラクターに必要な3つの要素”についてお話ししたいと思います。
1. ひと目で覚えてもらえること
キャラクターは、まず「覚えてもらう」ことがとても大切です。
シルエットや色、モチーフなど、
どこかに印象に残るポイントがあると、多くの人の記憶に残りやすくなります。
特にご当地キャラクターの場合は、
地域の特産品や文化を取り入れることで、「その地域らしさ」が伝わるキャラクターになります。
2. 親しみやすさ
かわいさだけではなく、
「話しかけやすそう」「応援したくなる」「一緒にいると楽しそう」と感じてもらえることも重要です。
表情やポーズ、全体のバランスによって、
キャラクターの雰囲気は大きく変わります。
小さなお子さまから大人まで、
幅広い世代に親しみを持ってもらえるデザインを意識しています。
3. コンセプトがしっかりしていること
ここが一番のポイントです。
見た目だけではなく、
「なぜこのデザインなのか」という理由があるキャラクターは強いです。
どんな想いを届けたいのか、
何をPRしたいのか。
そうしたコンセプトを丁寧に整理しながら制作することで、
より一層、長く愛されるキャラクターにつながっていくと感じています。
まとめ
キャラクターは、ただ“かわいい”だけではなく、
想いや背景を伝える大切な存在です。
tomo.designでは、
親しみやすく、長く愛されるキャラクターづくりを大切にしています。
キャラクターデザインのご相談がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。


